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弁護士等プロフィール ~八重洲総合法律事務所の弁護士・会計士・税理士をご紹介します。

弁護士  鈴木 祐一 昭和21年9月生

  • ◆学 歴

  • 昭和 40年 4月 慶應義塾志木高等学校 卒業
    40年 4月 慶應義塾大学商学部 入学
    44年 3月 慶應義塾大学商学部 卒業
    44年 4月 慶應義塾大学法学部 入学
    47年 3月 慶應義塾大学法学部 卒業
    48年 9月 司法試験合格
    49年 4月 最高裁判所司法研修所 入所
    51年 4月 最高裁判所司法研修所 修了


  • ◆職 歴

  • 昭和 51年 4月 検察官検事に任官・東京地方検察庁検事に配置
    52年 3月 山口地方検察庁検事に配置換
    55年 3月 東京地方検察庁検事に配置換
    57年 3月 名古屋地方検察庁検事に配置換
    58年 3月 検察庁検事を退官
    58年 4月 日本弁護士連合会弁護士登録(東京弁護士会所属)
    60年 4月 独立して法律事務所を開設
    平成 14年 4月 従来の名称を変更し「八重洲総合法律事務所」開設


  • ◆関与案件

  • 【調査委員会】
  • ・カネボウ経営浄化調査委員会(委員長)
  • ・三井物産DPF事業調査委員会
  • ・日本ハム未承認ワクチン調査委員会(委員長)
  • ・クボタ建設独占禁止法違反調査委員会(委員長)
  • ・興産信用金庫業務調査委員会(委員長)
  • ・三菱樹脂第三者調査委員会(委員長)
  • ・極東貿易第三者調査委員会
  • ・東京理科大学第三者調査委員会
  • ・三菱化学特別調査チーム(委員長)


  • 【独禁法違反事件】
  • ・独禁法違反事件に関し、会社側の代理人として、公正取引委員会への対応、被告人の弁護、国・地方公共団体等からの数多くの損害賠償請求事件等を担当致して参りました。


  • 【訴訟】
  • ・平成19年、平成20年に文書提出命令(銀行法務)に関する最高裁判例を獲得したのを始めとして、景観訴訟や名誉毀損訴訟、独占禁止法違反に基づく損害賠償請求訴訟(会社側)、マニラ殺人保険金請求事件などの新たな法分野においても多数の重要判例を獲得しており、法律実務家のみならず大学教授等法学者からも注目を戴いております。


  • ◆専門分野等

  • ・企業法務(コンプライアンス・リスクマネジメント)、企業買収
     我が国の複数のリーディングカンパニーのコンプライアンス委員を務める他、過去の経歴から、企業買収事件・取締役の損害賠償事件・株主代表訴訟等所謂企業法務事件を会社側として多数担当しております。
     また、株主総会運営についても、総会屋対応から平時の株主対応まで、多様な株主総会に柔軟かつ適切に対応するとともに、肌理細やかなアドバイスをさせて戴きます。


  • ・保険法関連業務
     損害保険・生命保険会社の代理人として様々な案件に関わり実績をあげております。
     その中でも、保険金殺人等のいわゆるモラルリスク(少額の保険料負担で多額の保険金等を不正に取得しようとするなどの道徳的危険)分野においては、保険会社側代理人として新判例を多数獲得するなど、法律実務家のみならず大学教授等法学者からも評価を戴いていると自負しております。


  • ・刑事事件
  •  検察官時代、東京地検特捜部に在籍するなど、長年にわたり刑事事件に関与してきた経歴から、近時特に問題とされるホワイトカラークライムについては豊富な経験を有しており、事件についての見通しにも自信を有しております。


  • ◆講演

  • ・大手建設会社独禁法・刑法のカルテル談合等の特別研修
  • ・信用金庫新任役員に対するコンプライアンス研修
  • ・大手化学会社及び関連子会社役員のコンプライアンス研修
  • ・大手事務機器会社コンプライアンス研修
  • ・大手出版会社主催のホワイトカラークライム研修
  • ・大手保険会社モラルハザード事件の研修
  • その他多数


  • ◆そ の 他 

  • ・大手総合商社コンプライアンス委員
  • ・大手化学会社コンプライアンス委員
  • ・大手事務機器会社監査役
  • ・大手IT会社監査役
  • ・ 高校入学以来ラグビーに情熱を傾注・昭和44年度全日本大学選手権優勝
  • ・検察官検事として東京地検特捜部等に在籍し、裁判官汚職事件、ロッキード補充捜査事件等、主に贈収賄罪等疑獄事件及び巨額会社事件を担当名古屋地検特捜班長検事を最後に退官

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